セックスを最高にエンジョイするための方法
こんにちは。
実は先日、この「はっちゃんの毎日がオナニー!」は、コメントが自由に書き込めるようになりました。(やっぱりみなさんの生の声が聞きたかったんです。なのでよかったらコメント残してくださいね♪)
そして第一号でさいくろんさんという男性からコメントがいただけたのです!
とても嬉しかった♪
そんなさいくろんさんからこんなお話が出ました。
ちなみに、ポリネシアンセックスはしたことありますか?なんでも普通のセックスとは違う快感が得られる、という話を聞いたことがあります。
はっちゃんならもしや…と思ったんですが。
ハイ!わたくしはっちゃん
当然ながらポリネシアンセックスも経験済みですよ♪
このポリネシアンセックスっていうは、いわゆるスローセックスの一形態だと思っていただいて間違いありません。名前の通り、太平洋に浮かぶ豊かな島、ポリネシア諸島で築き上げられたセックスです。
このポリネシアンセックス、実ははっちゃんはその発祥の地に近いフィジーで初めて経験しました。
ホラ、やっぱり郷には従えって言うじゃないですか(笑)
作家の五木寛之さんがその著書、「サイレント・ラブ」でポリネシアンセックスを紹介していたことがきっかけなんですが、一緒にフィジーに行った当時の彼氏もこの本を読んでいたもんだから行きの飛行機の中で、こっそり耳うち。「初音…挑戦してみる??」って。
ゆっくりとした時間の流れるこの島なんだからこそ、セックスもゆっくり時間をかけて行うのが一番気持ちいいんじゃないか…。
そう思って、はっちゃんも同意しました。
では、ポリネシアンセックスの方法をお教えしましょう。
■準備
・実際に結合するセックスは5日に1度、中4日は性器の接触はしないで、しっかりと抱き合って、肌を密着させて眠る。
・事の前にたっぷりとした食事は取らない。
・食後数時間、あるいは果実を食べるかお茶を飲んだ後の午前中にする。
・携帯の電源を切っておくなど、落ち着いて集中できる環境が大切。
・性器の興奮に集中することではなく、絶えず深呼吸して全身楽にする。
■方法
1. 前戯や抱擁や愛撫に最低1時間かけます。
2. 互いの心と体がなじんだ時に女性の中に挿入し、最低30分はじっと抱き合うこと。アソコの立ちが悪くなったら、回復する程度だけ動かしても大丈夫。本格的なピストン運動はそれからです。
3. 射精しそうになったら寸止めを何度も繰り返し、さらにとうとう男性がイっちゃったあとも、すぐに抜かずに30分ほど抱き合います。
はっちゃんがいつも口を酸っぱくして言っている「あせらずにじっくりと快感を高めあいましょう」っていうのは、ポリネシアンセックスを体験したことによって感じた心からのアドバイスです。
もうね、ハンパないですよ!
あの頃ははっちゃんもカレもそれなりに若かったから、あんな地上の楽園みたいなところに行って、同じベッドで寝て、しかも抱き合ってるのに
、5日もエッチできなかったことは猛烈に辛かったですね(笑)で、いざ5日目の昼下がり(しかも6泊のツアーだったんでもうクライマックス!)ってなったときも、とにかくカレは入れたくてしょうがないっていう感じでしたが、なんとかなだめて、リラックスして、いろんなことを話しながらゆっくり快感を楽しむ…。
そうすると、そのうち時間の感覚がなくなってくるんです。最初は30分以上我慢!とか思ってたんだけど、もうそんなのどうでもよくて、いちゃついてるのがとても楽しくなってくるんですね。
で、お互いの快感がだんだん高まってくるともうそうも行ってられないわけで、コトに及ぶわけです。これだけでもすっごく気持ちいいんですけど、ポリネシアンセックスのミソは「イッたあとにそのまま抱き合う」ってこと。
…ほんと頭が真っ白。
ちょっと動かされるだけで、ちょっと触られるだけで何度もイッちゃう。カレも射精するわけじゃなくて、精神的なオーガズムで感じてる…。その姿を見てるとこのうえなく幸せでしたよねー。
まぁ言うまでもなく、最後の一日はヘロヘロのクタクタで飛行機で爆睡だったわけですが(笑)普段なかなか育むことのない深くておだやかなセックスと、それにともなう爆発的な快感は、4日我慢してほんとーによかった!と思えるくらい貴重なものとなりました。
旅行先や、家でゆっくりできる休日、是非お試しいただきたい素晴らしいセックスです。下に関連書籍をあげておきますので、よかったら購入してみてください。

サイレント・ラブ
冒頭でご紹介した五木寛之さんの著作です。小説仕立てですが、この本を読んで性に関する意識が変わったという人がたーくさんいます。はっちゃんにとっても人生を変えられた一冊かな。

ラブ・セラピー
はっちゃんもだーいすきな女優、夏目ナナさんと、エスティシャンのAKEMI先生のセックス講座。ポリネシアンセックスだけじゃなくて、「エロかっこいカラダを作りたい!」という女子のための情報が満載です。

エロスと精気(エネルギー)新装版
これは論文です。しかも翻訳モノなので、かなり固い文体。読みにくいなー人もいるかもしれませんが、セックスを文化として大きくとらえてみたいと思ってるアカデミックな方は是非読んでみてください。世界各地のセックス文化がうかがえますよ。
↓オナニー・セックス情報を集めるならこちら!↓

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■方法
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そうすると、そのうち時間の感覚がなくなってくるんです。最初は30分以上我慢!とか思ってたんだけど、もうそんなのどうでもよくて、いちゃついてるのがとても楽しくなってくるんですね。
で、お互いの快感がだんだん高まってくるともうそうも行ってられないわけで、コトに及ぶわけです。これだけでもすっごく気持ちいいんですけど、ポリネシアンセックスのミソは「イッたあとにそのまま抱き合う」ってこと。
…ほんと頭が真っ白。
ちょっと動かされるだけで、ちょっと触られるだけで何度もイッちゃう。カレも射精するわけじゃなくて、精神的なオーガズムで感じてる…。その姿を見てるとこのうえなく幸せでしたよねー。
まぁ言うまでもなく、最後の一日はヘロヘロのクタクタで飛行機で爆睡だったわけですが(笑)普段なかなか育むことのない深くておだやかなセックスと、それにともなう爆発的な快感は、4日我慢してほんとーによかった!と思えるくらい貴重なものとなりました。
旅行先や、家でゆっくりできる休日、是非お試しいただきたい素晴らしいセックスです。下に関連書籍をあげておきますので、よかったら購入してみてください。
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この記事へのコメント
1. さいくろん
2007年11月05日 20:53
深い…そして熱い!
実は40歳をすぎてから、普通のセックスでは精神的に満たされなくなってきていたのですよ。
なので、ポリネシアンセックスをすることで自信回復と自然回帰して、お互いの新たな快楽を体感したいものです!
あと、これは以前おつきあいしていたパートナーから聞いた話なんですけど、女性の身体で一番最初に快感に反応する部位(外観上)は陰毛(正確には陰毛の毛根)だと言うんです。エッチな事を考えると、陰毛がさわさわと、わずかに体から離れて起ってくるんですって。何度かその瞬間を見ようとふたりして試みたんだけど、目視では確認できなかったんですよ。
はっちゃんは実際そのような身体の変化はあるんでしょうか。機会があったら教えていただきたいです。
では、おやすみなさい☆彡
2. らら
2007年11月05日 22:27
あと!いつもブログ見てますよ。えっちな(笑)はっちゃん大好き(//∀//)
これからも頑張って下さいね!
30代より
3. HATSUNE
2007年11月06日 16:23
ポリネシアンセックスは中年以降の男性に特にオススメのセックス方法なんです。勃起の持続力が弱くなったり、早漏・遅漏などの悩みを持っている人でも必ずパートナーを深く充実させることが可能なんです。是非一度挑戦してみてください。
そして陰毛が立ち上がるっていうことは私も目では確認したことがないんですが、「身の毛もよだつ」「全身の毛が逆立つ」なんて言葉もあるように、体が硬直しているときって毛根も緊張して勃起するんじゃないでしょうか。今度確認してみますね。
♪ららさん♪
記念すべき女性からの初コメント!ららさん、どうもありがとうございます!!えっちなはっちゃん頑張ります(笑)
スローセックスはお互いの愛情を再確認することができる素晴らしいものですよ。ぜひ体験した感想、教えてくださいね☆
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